■ランチバッグ
今朝の朝日新聞に
近所の英会話教室が、東北の被災地へ向け、
米の寄付を募っているとの記事が載っていました。
早速、米を買って、教室前に設置されたバケツに入れてきました。
ほんのちょっとだけですが…。
がんばって届けてください!
さて、妻が春から新たな仕事に就くことになり、
ランチバッグを新調しました。
作り方はstudio clipさんのものを参考にさせていただきました。
相変わらず総手縫い。
この作り方だと、手縫いでも裏地がすべて隠せて
たいへんきれいに仕上げられます。
今朝の朝日新聞に
近所の英会話教室が、東北の被災地へ向け、
米の寄付を募っているとの記事が載っていました。
早速、米を買って、教室前に設置されたバケツに入れてきました。
ほんのちょっとだけですが…。
がんばって届けてください!
さて、妻が春から新たな仕事に就くことになり、
ランチバッグを新調しました。
作り方はstudio clipさんのものを参考にさせていただきました。
相変わらず総手縫い。
この作り方だと、手縫いでも裏地がすべて隠せて
たいへんきれいに仕上げられます。
妻がとある方々のサインをいただいたとのことで、
それを飾るシンプルなフレームを作ってみました。
アクリル板は高いので安価な塩ビ板を使用しました。
■作り方
1.表面と裏面の素材をチョイス。
なるべく厚めの板がいいです。
(薄すぎるとボルトで締めても中身が止まってくれません。)
2.ちょうどよい大きさにカッターナイフで切る。
3.四隅を穴あけ。
4.中身を入れて、ボルトとナットで締め付け。
(お金をかけるなら化粧ビスなどなどで止めましょう。
ちなみに、キャップボルトをの頭を見せるのは割と好きなほうです。)
で、完成。
全部で600円ほどです。
ちなみに、これを作った後、
100円ショップによってみると色々な種類のフレームが…。
こればっかりはやられた。
不景気の昨今(実はもう終わってます?)
家庭菜園がはやっているらしいです。
奇遇にも我が家でも流行りつつありまして、
ベランダに鉢を置く棚が必要になってきました。
しかし、ご多分にもれず市販の棚はサイズが決まっていたり、
第一に高い!
というわけでサクッと作成することに。
■作り方
1.予算のこともあるのでおなじみコーナンにて
木材を見ながら構成を考えようと売り場をウロウロしていると、
1×4木材(19×89mm)2mが158円!
これを使わない手はないと6本購入し、その場で図面を書きながら
カットもしてもらいました。あとは切ることなくつなげるだけの簡単設計。
2.外に設置するのでやはり腐食が心配です。
ここは奮発して塗料を購入。
仕上がりも雰囲気良くなりますしね。
水性なので後処理も比較的簡単です。
3.組み立てます。
今回の方針はすべて同じ部材ということですので
写真のようにしてみました。
4本の柱に短辺の桟の土台となる木を取り付けます。
(同じ木でも良かったのですが、今回は家にあった端材を利用しました。)
土台の上に桟を乗せ、くっつけます。
両側出来たら長辺の桟と短辺の桟とをくっつけます。
これで相当頑丈な棚が完成します。
4.塗料を塗って完成!
末長く使えると価値あり!
木材塗料もAMAZONで!
「お前を信じる。」
などという無責任発言が相次いでいる今日この頃。
そしてもはや夏です。
網戸の時季です。
我が家の玄関は自分で取り付けたロール網戸です。
が、今冬からフェレットを飼い始めましたので
このままでは網戸の下の部分から逃走してしまいます。
ちなみに↓。
というわけで高級アルミ製網戸を買うことも検討しましたが
なにせ40000円前後しますから
なんとかこのままの網戸を使えないものかと考えまして、
簡単なガードを作ることにしました。
ロール網戸の方はご参考ください。
■作り方
1.コーナンにてコの字型のレールを購入。
アルミ製から樹脂製まで結構いろんな種類があります。
ちなみに本来何にしようするかはよく分かりませんが。
2.ロール網戸の柱部分にこの字レールを両側とも
両面テープでくっつけます。
風が強いので強力両面テープを使用しました。
3.最後にプラダンをコの字に差し込めば完成。
不必要な時はプラダンを上に抜けば簡単に取り外せます。
妻による「もっとこうやったらいいのになぁ」ということが
基になることが多いです。
私が生活用品の開発者やったら
ネタに困ることはなかったんでしょうなぁ。
というわけで今回もそんなモノです。
「冷凍庫の仕切りがあれば冷凍食品を立てて入れられて便利」
というご要望にお応えしました。
材料は久々の登場、プラダンです。
■作り方
1.プラダンを切る。
最終形状は下の写真のようにするため、
両壁と、仕切り板2枚を用意しました。
2.両壁に差し込み用の穴をあけ、
仕切り板には差し込み用の突起を作ります。
3.差し込みます。
両壁があり、比較的しっかりしていますのでボンド等は不要です。
4.完成。
1時間もかからずに出来ました。
久々です。
先日、知人の結婚式でスピーチを頼まれました。
もちろんカンペが必要です。
ただ、メモをコソコソみるのもいかがなものか、
と思いまして、
メッセージカードを作りまして、それを見ながら話しました。
で、おもむろにメッセージカードを出しても怪しいので
封筒も作ることにしました。
今回はその封筒の作り方です。
■作り方■
1.要らない紙を折りながら、イラストレータにて封筒の枠を書いていきます。
それを印刷して、切り取ります。
要らない紙を折りながら、どこがどの部分になるのかを確認しつつ、
文字を入れる際に、逆さになる個所に注意します。
2.折って完成です。
自分でデザインしてみました。
たいして難しくもないので、わざわざ封筒を買うよりも
比較的簡単に手の込んだ封筒が作成できます。
手芸ネタです。
先日のランチョンマットの生地ですが、
実はこれを作るために購入した生地でして、
何かと申しますと、
キッチン用のブックシェルフです。
妻がキッチン(いわゆる台所です。)に
料理本やらをお手軽に出し入れできるものが欲しい、
と。
で、
つくることにしました。
■作り方■
特に難しいところはありません。。
何のことは無いものです。
上端には丸い木の棒を横渡しして、
それにヒモをくくりつけて棚の上端から吊るしています。
で、一つ工夫した点は、
使い勝手をよくするため、
エプロンをボイッと簡単に納められるように
大きめの輪っかを作りました。
これはなかなかの評判。
久々の手芸モノです。
他愛のないランチョンマットです。
が、角っこを上手く仕上げるためにいろいろと考えまして
上手い方法を考えつきましたので
自分への備忘録としてもアップ。
なにぶん、テキストなんていいものを持っていませんものでして。。
■作り方■
1.四角形の四辺は2回折る前提です(写真の赤線で折る)。
角の部分を写真のように切ります。
2.写真のように折ります。
3.…写真のように折ります。

4.……写真のように折ります。
すると、ほつれてくることなく、角が出来ます。
紙を折っていろいろと試していたら見つけました。
是非ご参考ください。
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